性能の違いとは?

もう1点、基本性能を見極めるポイントが電池BOX兼コントロール部です。
ここの設計が上手く行っていないバイブは初期不良や故障が多いです。

 

性能の基本ポイント

 

電池BOXは部品として他のバイブにも流用されます。
気に入ったバイブがあれば、その電池BOXの付いているバイブは基本性能や耐久性が高いです。

 

中には設計→試作→手直し→量産試作→量産という流れの試作を省略し、いきなり量産する大人のおもちゃメーカーがあります。
初期不良は電池BOXの作りの甘さが原因な事が多いです。
ラインで動作チェックを行ったりもしません。
悪いモーターと電池BOXに手を抜いた内職が加われば、初期不良や故障が多発するのは当然です。
高機能な商品がたくさんありますが、基本性能を重視しましょう。

 

大きさはバイブ選びで1番重要です。
太さは25mmから50mmぐらいまで様々なので、女性の経験に合わせて買いましょう。

 

ペニスの一般的な太さは30mmから35mmです。
基本的には、今のパートナーや今まで経験した男性のペニスの太さより細めが良いです。

 

太いのに慣れてパートナーのペニスで満足出来なくなったら意味がありません。
セックス前の愛撫で使う場合、大人のおもちゃはあくまで脇役に留めておきましょう。

 

性能の基本ポイント

 

価格は2000円から2万円までピンキリです。
店によっても違うし、昔は高かったので新しい方が高性能なのに安かったりします。
メーカーのいい加減な作業で初期不良が多い商品もあるので、価格より基本性能の完成度が重要です。

 

IC機能が内蔵されていたり、機械が自動で強弱やうねりの半回転をするバイブもあります。
女性のオナニーに重宝されています。
スタンダードなタイプや小さなタイプから始め、次第に自分の好みを追求しましょう。